HISTORY

沿革

昭和10年(1935年)8月 呉市阿賀町先小倉にて、諸機械類製作会社「奥原工作所」として設立
昭和18年(1943年) 「奥原工作所」を改組東亜航空工業㈱と改称
昭和26年(1951年)9月 終戦により「株式会社東洋螺子製作所」として再発足、精密螺子、鉄道車両部品
船舶関係部品及び冷凍機作成
昭和27年(1952年)7月 「寿工業株式会社」へ商号変更
昭和31年(1956年)5月 旧第11海軍航空廠第三区(呉市広町名田)の国有土地建物を借用して「広製作所」を開設、各種鋳鋼品の製造を開始
昭和33年(1958年)7月 借用中の土地建物並びにその周辺の土地建物および機械の一括払い下げを受け施設拡充
昭和36年(1961年)3月  広製作所隣接の国有土地51,900m2、建屋20,460m2の払い下げを受けて工場規模拡大
昭和41年(1966年)1月 既存工場の一部を改造増築してアンカー工場部門を増設
昭和42年(1967年)1月 アンカー大型鋳鋼、生産部門独立して株式会社寿アンカーを設立
昭和47年(1972年) 15T電気炉、連鋳設備等の製鋼設備を新設、普通鋼ビレットの生産開始、株式会社寿製鋼を設立
昭和48年(1973年) 石川島播磨重工・三井造船・寿工業の3社合弁で、チェーンの製造販売を目的として
日本チェーンアンカー株式会社設立
昭和49年(1974年) チェーン製造部門を発足
昭和51年(1976年) 寿鋳鋼、寿アンカーを統合、株式会社寿鋳造を設立
昭和55年(1980年)5月 特殊鋼部門を拡充、特殊鋼用50T電気炉、連鋳設備、大型鋳鋼生産設備をもつ製鋼工場を新設
昭和57年(1982年)5月 電気炉を70T炉に改造、ブルーム連続鋳造機型、ブルーム連鋳機および取鍋精錬と真空脱ガス設備を新設
特殊鋼ブルーム製造開始
昭和63年(1988年)12月 住友金属工業との合弁会社、株式会社寿製鋼を創業、電気炉及び関連設備を移管
平成7年(1995年)8月 70T交流電気炉を直流電気炉に改造、酸素発生装置を新設
平成10年(1998年)9月 鋳鋼用20T電気炉を新設
平成14年(2002年)12月 住友金属工業と合弁解消、株式会社寿製鋼を株式会社寿スチールと称号変更
平成16年(2004年)3月 ケムテック事業(環境・化学装置の製造販売)を株式会社コトブキ技研工業より事業譲受
平成21年(2009年)5月 北九州製作所完成、操業開始
平成24年(2012年)7月 北九州製作所を閉鎖
平成26年(2014年)2月 地域経済活性化支援機構が資本参加
平成28年(2016年)2月 「株式会社 広島メタル&マシナリー」に社名変更
平成29年(2017年)2月 子会社3社を統合
平成29年(2017年)3月 チェーン工場を閉鎖、中国OEM生産により事業は継続
平成29年(2017年) 9月 地域経済活性化機構支援終了、株式会社ダイクレが資本参加
平成30年(2018年)10月 ケムテック事業部 新工場と事務所を建設(鉄骨造)
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